中野様 有難うございました解決しました。

(使用するランタイムライブラリをDLL版にして)の意味が今一つ
理解できない
のですが、(.exe)のプロジェクト-設定-一般が(MFCのスタティ
クライブラリを使用)
になっていたのを(共有DLLでMFCを使用)に変えてビルドした
ところ
正常に作動しているようです。
これで必要十分な対策を取ったことになるのでしょうか。
環境は VC++6.0(SP1),Windows98です。


>こんにちは、中野@PALです。
>
>At 05:16 午後 99/01/28 +0900, 吉野信治さんの記述:
>> C**viewの関数として CString str_d(double,int) (doubleの
数値
>> をintにしたがって桁数を調整しCStringオブジェクトを戻す関
数)を

(略)
>
> 結論から言うと、M$の行き当たりばったりな開発が原因だと
思います。^^;;
> CStringが特に悪いわけではないでしょう。
> 
> 理由を説明すると大変長くなるので、最も簡単な回避方法だけ
説明します。
> 使用するランタイムライブラリをDLL版にして、すべてのモ
ジュール
> (.exe, .dll)をビルドし直して下さい。
> 
>#姿勢の中途半端さを現す類似例にwin32APIのCreateThread()が
あります(笑)
>
>--------
>Kaoru Nakano, E-mail: n...@palnet.or.jp
>