島野です。

> ■ INFO: Using Visual C++ to Automate Office
> http://support.microsoft.com/support/kb/articles/q238/9/72.asp

先ほど日本語のドキュメントを発見しました。

■ Visual C++ を使用して Office オートメーションを行う
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;196776

これによると、
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質問と答え
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3. オートメーションを使用する方法にはどのようなものがありま
   すか。
 
オートメーションを使用するには、3 つの基本的な方法 (MFC、
#import、および C/C++) があります。 

・ MFC では、Visual C++ ClassWizard を使用して、Microsoft 
   Office タイプ ライブラリから "ラッパー クラス" を生成しま
   す。これらのクラスは、COleVariant、COleSafeArray、
   COleException などの他の MFC クラスと同様に、オートメーシ
   ョンのタスクを簡素化にします。通常、この方法は他のタスク
   でも推奨されており、「サポート技術情報」 (Microsoft 
   Knowledge Base) の例の大半で MFC が使用されています。 

・ #import は、Visual C++ 5.0 で使用可能になった新しいディレ
   クティブです。これは、指定したタイプ ライブラリから 
   VC++ の "スマート ポインタ" を作成します。#import は高性
   能ですが、あまりお勧めしません。一般的に、このディレクテ
   ィブを Microsoft Office アプリケーションで使用すると、参
   照カウントの問題が発生します。 

・ C/C++ オートメーションはさらに習得が困難であり、場合によ
   っては、MFC でのオーバーヘッド、または #import の問題を回
   避する必要があります。基本的には、CoCreateInstance() など
   の API、および IDispatch や IUnknown などの COM インター
   フェイスを使用して作業します。 
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とあります。

やはり、VC++ で Office をオートメーションするなら、
ClassWizard(MFC)を使うのが推奨されているようですね。

# 英語のドキュメントを読んでないってことがバレバレです(汗)

以上
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